沖縄・那覇・新都心・おもろまち「食べて痩せる」ダイエットで評判の人気サロン|まのまの ブログ

沖縄ダイエットサロンmano*mano(まのまの)は、オーナーセラピストである金城明美が長年のダイエット経験から、食べながら痩せる独自の手法を確立。食事法による体質改善「mano*mano式ダイエット法」を提唱

今日が人生最後の日だったら?

今日が人生最後の日だったら?

 

 

巷ではニートやら、引きこもりなどが話題になっていますが、世の中、そんな働かない人ばっかりでは当然回ることもなく

 

最近お会いする方が揃いも揃って働きすぎるんです(T ^ T)

 

 

 

私自身も18歳で初めての就職先がかなりのブラック企業でしたが(三十年前)

 

三十年経った今でもそんな企業があるんだな~と

 

思っています。

 

痩せたら何がしたいですか?

 

の質問に

 

痩せたら今の現状を変えた、なんなら転職したい!

 

方、多いです!

 

 

でも、そんな中で働いていて身も心もボロボロなのに

 

なんでや~めた!

 

ってできないんだろ~??

 

と思ってました。

 

 

自身、長い時間とお金を投資してきた美容師という仕事をあっさり捨てて

今があります。

 

 

でも、よく考えたらよくもあっさり捨てられたな~?

 

と思い返して見ました。

 

 

美容師ってあんな外見はチャラチャラしているけど、意外に勉強は大変(笑)

 

30年前のことですが、11教科の学科あり、私は通信制でしたが国家試験はとにかく

お金がかかりました。

 

 

学科試験は舐めてかかっていあたら3回も落ち(笑)

 

やっとも思いで免許取得。

 

 

美容専門学校に行っても国家試験に合格するためだけの技術しか教えてくれません。

 

シャンプーすらできない状態でサロンの入社。

 

そこから1年間は地獄の練習が毎晩続きます。

 

 

美容専門学校を卒業しても、実際ハサミを持てるようになる人は少ない世界なんです。

 

 

 

やっとスタイリストになったのに

 

 

違う仕事もやって見たくてあっさり美容師をやめた(あの頃は若かった笑)

 

 

そして結婚、出産、そして離婚を機に6年のブランクの後に美容師に復帰

 

 

6年間のブランクはこの上なくきつかったです。

かなり年下の上司からカットの技術を頭を下げて教えてもらいながら

 

本当に一心不乱での慕容業界に復帰しました。

 

 

目的は生きるために・・・・・

 

 

なんだかんだ言って16年間の美容師のキャリアになってしまいましたが・・・

 

それを全て捨てて

 

ダイエットサロンを開業!

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自宅サロンの時の玄関

 

よくも、16年間のキャリアをよく捨てられたな~

 

 

今までのキャリアを捨てた6年前、恐れがなかったかと言ったら

 

もちろん、ありました!

 

そして開業は決して甘くありません!

 

6年間の月日の中でもうダメかも・・・・と思った時期ももちろんありました。

 

だけど

 

これだけは言い切れます。

 

今、16年間の美容師のキャリアと捨てたことに一ミリも後悔してません。

 

 

もしも、この仕事がうまく行かなかったとしても同じ気持ちだと思います。

 

あの時の決断で人生は変わりました。

 

人は死ぬ前に思うこと

 

もっとやりたいことをやっとけばよかった!どうせ死ぬなら

 

と思うそうです。

 

明日、人生が終わるならあなたは何がしたいですか?

 

 

私は自分の人生の幕を降りるときに

 

自分自身にいい人生だったね!よくやった!と必ず言います(^-^)

 

 

今日はなんだか語ってしまいました(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。